自分の人生を生きれてますか?
大学4年生になった。
就職先も決まった。
周りを見ると、みんな次のステージに進もうとしている。
そんな中で、ふと思った。
「俺は自分の人生を生きれているんだろうか。」
気づけば、誰かの正解を追いかけていた
良い大学に行く。
良い会社に入る。
年収を上げる。
SNSでは成功している人が流れてくる。
いつの間にか、
「自分がどう生きたいか」
よりも、
「周りからどう見られるか」
を気にしていた。
サッカーが教えてくれたこと
僕は大学サッカーで日本一を経験した。
でも、その過程は順風満帆ではなかった。
7軍からスタートし、何度も壁にぶつかった。
正直、辞めたくなったこともある。
それでも続けられたのは、
評価されたいからではなく、
自分が本気で挑戦したかったから。
結果よりも、
「自分で選んだ道を進んでいる感覚」
の方が大切だった。
最高の人生とは何だろう
最近よく考える。
年収1,000万円?
タワマン?
高級車?
もちろん魅力的だと思う。
でも、それだけではない気がする。
朝起きて、
「今日も頑張りたい」
と思えること。
働かされるのではなくて、自分目標のために、活き活き働くこと。
途中でしんどいことだってあるだろう。
それでも、なんとかして「やりきったな」と思えること。
大切な人と笑えること。
自分が納得できる挑戦をしていること。
そういう積み重ねが、
最高の人生なんじゃないかと思う。
一日の労働時間は基本的には8時間。1日の3分の1。
この時間を惰性で生きるのはもったいない。
熱中できることを仕事にしたい。
自分の人生を生きるということ
自分の人生を生きるというのは、
好き勝手生きることじゃない。
周りの期待や常識を理解した上で、
最後は自分で決めることだと思う。
失敗してもいい。
遠回りしてもいい。
でも、自分で選んだ道なら後悔は少ない。
最後に
もし今、
「なんとなく毎日を過ごしている」
「周りと比べてばかりいる」
そんな人がいたら、一度立ち止まって考えてみてほしい。
あなたは、自分の人生を生きていますか?
このブログでは、
最高の人生を目指して試行錯誤する大学生のリアルを発信していく。
完璧な答えはまだない。
だからこそ、一緒に探していけたら嬉しい。

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